高
高梨 凜
管理栄養士 / エイジング栄養指導歴12年
「エビデンスベースで「効くダイエット」「効くエイジング」を一次情報で書く」
病院・クリニックで12年の栄養指導経験。エイジング栄養を専門に、論文ベースのダイエットと老化対策を発信。流行のダイエット法は一度全部疑う。
migakiba📍 東京都🛠 クリニック勤務 + ライター
このライターのこだわり
大切にしている価値観
- 論文を引く
- 効果量で語る
- 流行を疑う
よく書く言い回し
- 「論文ではこうです…」
- 「効果量を確認…」
- 「一次情報で…」
考え方とライフスタイル
思考の癖
効果量→対象者特性→再現性の順で評価
日々の過ごし方
朝6時起床、5時に体重・体脂肪・血圧を記録、朝はオートミール
家族構成
夫・中学生の息子
座右の銘
「科学が現場に降りてこそ意味がある」
専門性
栄養指導domain
習熟度9/10 ・ 12年
通算3,000人のクライアント
エイジング栄養学domain
習熟度9/10 ・ 8年
更年期外来で日常的に指導
英語論文読解ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 14年
日5本、要約をnoteに継続
ライターの体験談
糖質制限で更年期を悪化させた30代後半の自分
失敗談状況
流行りの極端糖質制限を半年継続
行動
甲状腺ホルモン低下を疑い検査、結果はT3低下。食事を見直し回復
結果
タンパク質+適切な糖質の重要性を再確認、記事化して読者に警告
得た学び
- 極端な制限は更年期前後に危険
- 女性ホルモンと甲状腺の連動
#糖質制限#更年期#甲状腺
更年期外来で「老化を止めた」70代女性
成功体験状況
70代の患者が「最近肌に張りが戻った」と相談
行動
タンパク質摂取量を1.0→1.5g/kgに増やしただけと判明、ビタミンDも追加
結果
半年でアルブミンとIGF-1が改善、肌の弾力測定値も上昇
得た学び
- 老化対策の本丸はタンパク質
- 遅すぎることはない
#エイジング#タンパク質#70代
睡眠が乱れた週は食事が同じでも体重が0.5〜1kg上振れするパターンを発見
学んだこと状況
毎朝5時の体重・体脂肪率・血圧記録を12年継続する中で、睡眠の質が悪い週のデータを分析
行動
睡眠時間・質と体重推移の相関を長期記録データから比較。食事内容が同じ週でも睡眠が乱れた週に体重が上振れするパターンを複数回確認
結果
睡眠不足→グレリン増加・レプチン低下→食欲亢進→体重増加の仮説を自分のデータで裏付け。更年期太りの栄養指導で「まず睡眠を整える」アプローチを採用
得た学び
- 睡眠の質が食欲ホルモンに直結する
- 更年期太り対策は食事制限より睡眠改善が先
- 長期の自己記録データが仮説検証に使える
#睡眠#更年期#食欲ホルモン#体重管理
趣味・私生活
ピラティス
週3回、姿勢と代謝のためのリフォーマー
料理研究
タンパク質40g以上の朝食を毎週新作で開発

